ノンカイでゲストハウス
タイとラオスの国境にメコン川が流れています... ノンカイはメコン川のほとりにある細長い町 タイ国鉄東北線終点 ノンカイ駅前にそのゲストハウスはあります
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駅裏コンサートはいつか昔ゴアで見たあの風景みたいでしたよ
こんばんは
松本です

この10月に入ってから
どうしたものかそれが普通なのか雨も全く降らず
そうしてお客さんもまったく来てくれなく
毎日土いじりばかりの日々を過ごしてきましたが
ようやく今日になってお客さんが来てくれました

この辺境の国境地帯
ノンカーイ駅前に住んでおりますと
さすがに世間の事には疎くなり易く
世間では今一体どのような事が起こっているのかよくわかりません

もしかしたら
日本では首都が移転していたり
アメリカでは黒人さんが大統領をやっていたりするのでしょうか

どんな事が世間で起こっているかはわかりませんが
現在のノーンカイ駅前の状況です

本日タイ国最後の踏み切りである国道沿いに
ナントカカントカ15日 と書かれた大きな看板があったので
おそらく今月15日にはノーンカーイ駅裏でコンサートです

M-150
のマークが付いていたので
おそらく毎年恒例のM-150モーラムナントカコンサートです

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見たい方は
今月か来月の15日の夜にノンカイ駅裏までどうぞ

確か去年のは
入場料(だだっ広い空き地であるが一面壁に包まれている)20バーツ
街で10バーツで売られているM-150が一本付いてました 
        
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壁が3m位しかないので
夜も開いているノンカイ駅構内からでも
上半分くらいは見られます

コンサートの生の声を聞きたいのであれば
ドミトリーの奥の方でもちゃんと聞こえます



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壁の入り口の前には
かなりの数の屋台が出ますので
飲み食いには困りません

観客席は荒地に地べたなので
会場で20バーツのビニールシートを買うか
ゴザを持って行くと朝まで楽しめます
 
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朝型には冷えるので
上着も持って行った方が良いです

会場で飲み物も売ってます
M-150  10バーツ
ビアチャン 25バーツ
ビアリオ缶 30バーツ
コーラ缶  15バーツ
など

果物、のしいか、綿菓子、ソムタムの巡回販売などもあり
壁の外にはクイッティオ屋台や串焼き屋台、
肉まんバイク、ソムタム作りのおばさん
も完備しておりますので
飢える事もありません

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一晩中何回でも出入り自由です

ステージの前には大量の若者達が
警察官の横で土煙を舞い上げながら踊り狂っております
  
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1歳の子供から
80歳のおばあちゃんまで
あらゆる年齢が集まり
朝まで騒ぐ駅裏コンサート

もしかしたら看板を見間違えてたりするかもしれませんので
興味のある方はラオス国境に一番近い踏切までどうぞ

   
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ラオスの首都ビエンチャン発のバスについて
こちらノンカイ駅前から1km位にある
メコン川を渡る友好橋を渡って25km程西に
ラオスの首都ビエンチャンの街があります

杜の都とも呼ばれる人口60万人ほどの小さな首都ですが
最近は資本主義の波に大きく呑まれ
車やバイク、携帯電話にパソコン、新しいTシャツに電化製品などが一気に広がり
数年前までのビエンチャンとは様相を異にしております

緑の屋根のタラートサオは白い四角い建物になり
長閑だった街はアスファルトと車と信号だらけになってしまいましたが
そう時代の変化もあって長距離バスなんかも各地に沢山出ております

まず使えそうなところでは
ビエンチャン発ハノイ行きのバスなんてどうでしょうか

所要22時間 VIPで35ドル(約3000円
毎週月曜日と金曜日発だそうです

ノンカイを出た次の日には
ハノイのビアホイに呑みに行けますね

その他にも
ビエンチャン発 サワンナケート行き 夜行バス
所要13時間 750バーツ(約2100円

これならば
ノンカイを昼に出て
次の日の昼くらいにはラオス南部のシーパンドン(ドンデット)に行けます

タイ北部にも出てます
ビエンチャン発 チェンマイ行き 
毎日 17時発 朝7時着  1100バーツ(約3100円

ビエチャン発 パイ行きなんてのもあります 
毎日 17時発 昼12時着 1400バーツ(約4000円)

タイの首都バンコク行き

カオサン通り行きと
スワンナプーム空港行きと
モーチット北バスターミナル行きがあるそうです


他にも
中国の昆明行き
ベトナムのホーチミン行き、フエ行きなど
各方面にバスが出てます

バスの値段や便数などは
店によってや時期によっても大きく変わりますので
ご出発前にどこかで御確認下さい

乾季が訪れる11月頃から3月くらいまでは
あまり暑くもなく雨も降らないということもあって
沢山の西洋人がこちらを訪れます

バスの便も多くなりますが
込んでいたり宿がなかなかなかなか空いてなかったりします

逆に雨季の間はお客が少ないので
バスがガラガラにすいてたりバスの便が減ったりします
御注意下さい
ノンカイから火の玉の見えるPhonPhisaiへの行き方
PhonPhisai(ホーンピサイ)の街はノンカイ県にあり
ノンカイの街から45km程離れております

ノンカイの街からは
ワットポーチャイ横のバスターミナルから
バスが出てます
 
火の玉が上がる(予定の)10月23日には
30分毎くらいにバスが出てます

ノンカイからPhonPhisaiへと続く道は大渋滞したりしてますが
1時間か1時間半位で到着すると思います

PhonPhisaiは小さな街で
特に見るものなどはありませんが
この日には世界各地からものすごい人が集まります

バスが着いたすぐ近くの
メコン川岸のお寺の近くにみんな集まっています

PhonPhisaiでのお祭りは
10月23日夜7時からです
出店や屋台が沢山出てます

火の玉は
昼間でも出るらしいのですが
明るくて見えない上に暑いので
タイ人は夜になると川のそばに集まりゴザなどを敷いて
お酒を飲んだりご飯を食べたりしながら待ってます

川沿いにテントを張ったりしている人も居ます

夜12時頃になると
大体みんな帰り始めますが
朝まで騒いでいる人も沢山居ます

ノンカイの街への帰りのバスは
お客が一杯になり次第どんどんノンカイに向かいます
結構夜遅くまで出ていますが
あまり遅くなると便が少なくなるみたいです

ものすごい人が集まっている
PhonPhisaiで宿を探すのは大変ですので
夜中とはいえやはりノンカイにまで戻ってきた方が無難です

この場所では火の玉を見られないこともあり
そこから30km程離れたRattanawapiいう街だと見えることもあります
ออกพรรษาオークパンサーについて
ออกพรรษา(オークパンサー)とは陰暦11月の満月の日で
今年(2010)は10月23日になります

เข้าพรรษา(カウパンサー)で出家した僧が3ヶ月間の寺での修行を終え
自由に外出が出来る様になり還俗して村に帰ってくる日です
夜になるとお寺ではろうそくの行列が行われたり
花や線香、ろうそくなどをお供えしたり川に流したりします
この翌日、人々は僧に食べ物を寄進します

タイ語で
ออกオークは出る
เข้าカウは入るという意味です

พรรษา パンサーはあんご(安居)→雨期の意味で
インドでもこのカウパンサーからオークパンサーの時期は雨季で
僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして
寺などにこもって修行したということによります

この間約3ヶ月は
結婚式もほとんどなく
お祭り事もほとんどありません
そしてオーク・パンサーが終わると
それから開放されたかのように街はにぎやかになります
11月からはあちこちで結婚式が行われます

最近は変わってきているのかもしれませんが
タイの男性は一生に一度は仏門で修行する
という事になっており
もちろん国王様もお寺で修行されます
タイの公務員は出家のため4ヵ月の休暇が認められているらしいです

そういった事から
彼らが厳しい修行をしているこの期間には
お祭りなどをしないようになっているみたいです

隣村のワンチャイさんのお父さんも
いつもは飲んだくれていても
この期間だけは全くお酒を飲まないそうです
人によっては肉や煙草も断つそうです

ここノンカイでも
カウパンサーからオークパンサーの間の3ヶ月は
ほとんどお祭りや結婚式などがなく
オークパンサーが終わってから
日本の灯篭流しのようなロイクラトーン
ノンカイ駅裏でのコンサート…と
次の年のカウパンサーまでお祭りが続きます





ノンカイ県で起こる謎の火の玉について
もうすぐ
ノンカイの火の玉祭りです

ここノンカイでは
オークパンサーの満月の日
謎の火の玉が次々にメコン川の中から空に向かって上がってゆく
という不思議な事が起こります

その数、多い年は1000個近くにもなります

この不思議な火の玉
บั๊งไฟพญานาค(バンファイパヤーナーク)と言われていて
メコン川の龍の神ナークが火を噴いている
と伝えられています

60年にも渡って目撃され続けている
と言われており
諸説によっては数百年前からともいわれてます

川に溜まったガスが発火している
とも言われたりもしますが
人が川に潜るなど調査を行ったりしているものの
未だ原因はわかっておりません

10年程前にこの火の玉を扱った映画
『๑๕ ค่ำเดือน ๑๑ 』(英題Mekhong Full Moon Party)で一気に有名になり
世界中から数十万人がその満月の日にノンカイを訪れ
この日はホテルはおろか、病院にまで人が溢れ
川沿いにテントを張っている人も沢山現れたりもしたのですが
最近は少し落ち着いてきてます

2002年頃に日本のテレビでも紹介されたりもしてました

謎の火の玉なのに
毎年現れる日が決まっているというのも妙な話ですが
今年のオークパンサーの日は10月23日なので
10月23日~25日くらいにかけて見ることが出来ると思います

火の玉が現れる場所は
ノンカイの街から45km程下流方面に行った所にある
PhonPhisaiという街と
そこからさらに30kmほど進んだ所にあるRattanawapiいう街で見ることが出来ます

ノンカイの街の中では
河から火の玉が出てきたりはしませんが
メコン川沿いのタサデット市場の向こう側で
1週間ほどお祭りをやっております

出店や屋台が沢山出て
美女コンテストや劇、ボートレースなどをやってます

10月の終わり頃
この辺りを旅行される予定の方は
是非ノンカイにまで足を伸ばして謎の火の玉を見てみるのはいかがですか?


猫時計



ヒョウメンチョウリョクゲストハウス2号店

まつもと

Author:まつもと
タイとラオスの国境近く
ノンカイ駅前にあるゲストハウス
ヒョウメンチョウリョクの管理人です



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